【挑戦する老舗ブランド】シャウエッセン「夜味」に学ぶ、伝統と革新のバランス

創業40年を迎えたウインナーブランド「シャウエッセン」が、2024年度に売上過去最高を記録しました。きっかけは、期間限定で発売された新商品「シャウエッセン 夜味」。
――朝の定番だったウインナーが、“夜の食卓の主役”に生まれ変わったのです。

■ 朝のウインナーから“夜のごちそう”へ

「シャウエッセン=朝食」というイメージが定着していたなか、若年層の食卓への浸透を目指して誕生したのが「夜味」。スパイスの効いた濃い味つけに変え、あえて“夜”をテーマに据えた大胆な試みでした。

その結果、販売初月で目標の3倍を達成。SNSでは「焼いていいんだ!」という驚きの声とともに、夜の食卓に並ぶシャウエッセンの写真が溢れました。

■ 壊すべき「社内の暗黙ルール」

開発チームが立ちはだかったのは、長年守られてきた“4つの掟”。

「ボイル調理のみ」「焼くべからず」「切るべからず」「味を変えるべからず」

これらは製品の品質とブランド信頼を守るための大切なルールでした。しかし、同時に新しい市場への扉を閉ざしていたのも事実。
開発陣は、何百回もの試作と入念なデータ分析を経て、“変える勇気”と“守る誇り”を両立させた「夜味」を完成させました。

■ SNSで「タブーを破る」戦略

面白いのは、プロモーション戦略。
社内アンケートで「実は社員の88%が焼いたことがある」という事実を公表し、話題を呼びました。
「焼くの禁止」だったブランドが、堂々と“焼く”を推す。
この逆転の発想が共感を呼び、夜味は一気にバズ商品へと成長しました。

■ 和豪にも通じる“挑戦の美学”

伝統を守り抜いてきたブランドが、あえて「常識を壊す」ことで新しい市場を切り開く――
この物語は、私たちステーキハウス和豪にも深く通じるものがあります。

創業以来、和豪も「鉄板焼き」という日本の食文化を大切にしてきました。
けれど、時代とともにお客様の食のスタイルは変化しています。
私たちも「変える勇気」をもって、新たな挑戦を続けていかなければなりません。

例えば、昼の「気まぐれランチ」で気軽に味わっていただけるステーキ。
夜は「特選コース」で特別な時間を楽しんでいただく。
――そんな“昼と夜で異なる表情を持つ和豪”を目指しています。

■ 伝統を守りながら、未来を創る

シャウエッセンが示したように、「タブーを破る」ことは単なる冒険ではなく、ブランドの未来を繋ぐ行為。
私たちも、40年を超えて愛され続けるために、“変化を恐れない挑戦”を大切にしていきます。


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あなたが「長年愛される商品」や「伝統を守りながら挑戦している企業」で思い浮かぶものはありますか?
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✨ランチメニューがさらに進化しました✨

いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。

【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。

そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。

ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。

今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。


☆ブログは毎日更新☆
神戸ステーキスハウス 和豪
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大阪駅・西梅田駅・北新地駅から徒歩圏内。
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予約は必要ですか?

ご予約なしでもご来店いただけますが、混雑時や限定メニューの日はお待ちいただく場合がございます。ご予約をおすすめしております。

ドレスコードはありますか?

特にドレスコードは設けておりません。カジュアルでも、記念日用の装いでも、お気軽にお越しください。

駐車場はありますか?

専用駐車場はございませんが、近隣にコインパーキングが多数ございます。店舗スタッフにお声がけいただければご案内します。

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