〜ごはんがススム理由、ちゃんと知ってる?〜
「ごはん、美味しいですね。」
和豪でよくいただくこの一言。
でも実は、この“美味しい”のスタート地点は、
お肉でも鉄板でもなく、“お米の扱い方”やったりします。
今日はちょっとだけ、家庭でもすぐ使える話を。
■ 内釜で米を研ぐのって、正直どうなん?
結論から言うと——
👉 今の炊飯器なら“基本アリ”やけど、条件付き。
昔は「絶対NG」って言われてた理由はシンプルで、
内釜のコーティングが削れるから。
ただ今は、
- 炊飯器のコーティング技術が進化
- 精米技術が上がって“強く研ぐ必要がない”
この2つで状況が変わってる。
つまり、
👉 “優しく扱えるならOK”な時代
ただし、ここ重要👇
👉 機種によってはNGのまま
→ 説明書チェックは絶対
■ 内釜をダメにする人の共通点
これ、飲食店目線でもめっちゃ共通してるんやけど
「雑な扱い」がすべてを壊す。
特にNGはこの5つ👇
- 金属(泡立て器)で研ぐ
- ザルやしゃもじを叩きつける
- 酢飯や調味料を長時間放置
- ゴシゴシ洗う(研磨面NG)
- 食器を中に放り込む
👉 要するに
“鉄板と同じ扱いせなあかん”ってこと
和豪でも鉄板は命。
内釜も、それと同じ「調理の土台」。
ここを雑にすると、全部のクオリティ落ちる。
■ じゃあ、美味しいごはんの本質って何?
シンプルに言うと👇
👉 “米を潰さないこと”
昔みたいにゴシゴシやると、
- 表面が崩れる
- ベタつく
- 甘みが逃げる
今はむしろ逆で、
👉 “水の中で優しく泳がせる”くらいが正解
これだけで、
同じ米でも仕上がり変わる。
■ ごはんが進むって、こういうことやで
和豪でもよく思うんやけど、
「いい肉」だけじゃ、ごはんは進まへん。
👉 “ごはんがうまいから、料理が活きる”
例えば👇
- 甘辛い味付け
- 脂の旨み
- タレの絡み
これ全部、
白ごはんがあって初めて成立する
■ 和豪的おすすめ:ごはんが止まらん系
今回のテーマに合わせて言うなら👇
👉 甘辛系 × 牛肉
これは鉄板。
プルコギ的な味付けはもちろんやけど、
和豪で言えば、
👉 神戸牛 × 和豪醤油
これが一番シンプルで強い。
脂・旨味・香ばしさ
全部がごはんに直結する。
■ まとめ
- 内釜で研ぐ → 今はOKな場合が多い
- ただし“優しく扱う”が前提
- ごはんの質で料理の価値は変わる
そして一番大事なのは👇
👉 「ごはんを軽く見てる人ほど、損してる」
■ 最後に
家で炊いたごはんもいい。
でも、
「プロが焼いた肉 × ベストなごはん」
これ体験すると、ちょっと戻られへん。
大阪・西梅田
鉄板焼 ステーキハウス和豪で、
“ごはんがススム理由”
一回ちゃんと味わってみてください。
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【2025年7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。

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