【実録】引越しを終えて痛感した、制服代「6万円」の違和感

北新地・西梅田のステーキハウス和豪、オーナーです。

私事ですが、先日ようやく家族での引越し作業が一段落しました。 新生活のスタートは清々しいものですが、荷物整理を終えて今、改めて強く感じていることがあります。

それは、「学校指定品の、あまりのバカバカしさ」です。

引越しの荷物から出てきた「高い布」

引越しの荷造りと荷解きを繰り返していると、嫌でも向き合わされるのが「過去の出費」です。

  • 数回しか使わなかった厚手の柔道着
  • 学校指定のロゴが入っているだけで高価な体操服
  • そして、数万円もしたのに、すぐサイズアウトした制服

これらが「学校ごとにデザインが違う」というだけで、転校や進学のたびに買い直しを迫られる。今の時代、ジェンダーレスや多様性がこれほど叫ばれているのに、この「制服ビジネス」の構造だけは、驚くほど旧態依然としています。

「全国統一のデザインにして、ユニクロや量販店で安く買えればいいのに」 荷物を整理しながら、そう確信しました。

経営者として思う「コストの掛け所」

これは飲食店の経営にも通じる話かもしれません。

和豪では、見栄えだけの装飾にコストをかけるよりも、「肉の質」や「自家製の調味料」といった、お客様が直接体験される「本質」に投資することを大切にしています。

  • 独自に配合した自家製塩コショウ
  • ワインボトルから注ぐこだわりの出汁醤油

これらは和豪の味を決める「譲れない本質」です。 もし、中身(肉の質)よりも外側(指定の高級な器など)にばかりお金をかけろと強制されたら、本当にお客様に喜んでいただけるサービスは提供できません。

変化を恐れない合理性を

学校の制服も、「伝統」という名の縛りではなく、もっと合理的で家庭に優しい選択肢が増えるべきではないでしょうか。

「何にお金をかけるべきか」 引越しのダンボールをすべて畳み終えた今、改めてその重要性を噛み締めています。

新生活や新学期、何かと出費もストレスも多い時期ですが、皆様どうぞご自愛ください。 お疲れの際は、ぜひ和豪で美味しいお肉を食べて、英気を養ってくださいね。

✨ランチメニューがさらに進化しました✨

いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。

【2025年7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。

そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。

ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。

今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。


予約は必要ですか?

ご予約なしでもご来店いただけますが、混雑時や限定メニューの日はお待ちいただく場合がございます。ご予約をおすすめしております。

ドレスコードはありますか?

特にドレスコードは設けておりません。カジュアルでも、記念日用の装いでも、お気軽にお越しください。

駐車場はありますか?

専用駐車場はございませんが、近隣にコインパーキングが多数ございます。店舗スタッフにお声がけいただければご案内します。

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