こんにちは、ステーキハウス和豪です。
最近、ニュースやSNSで「中東情勢の影響で日用品がなくなるかも?」といった不穏な噂を耳にすることはありませんか? 1973年のオイルショック時、ここ大阪の千里ニュータウンでの「うわさ話」がきっかけで、日本中の棚からトイレットペーパーが消えた……というお話は有名ですが、実は今、また似たような「パニック買い」の兆しがあるようです。
経済産業省の発表によると、トイレットペーパーの原料はほぼ100%国内産で、中東情勢の影響は「直接的には全くない」とのこと。 それでも棚が空っぽになってしまうのは、モノが足りないからではなく、不安に駆られた私たちの「買い占め」によって物流がパンクしてしまうからなんですね。
「254日分」という安心の数字
日本には現在、世界でもトップクラスの「254日分」という原油備蓄があります。 他のアジア諸国が燃料不足に苦しむ中でも、今の日本が日常生活を維持できているのは、この「備え」があるからです。
これは、私たち飲食店の運営にも通じるところがあります。 最高の一皿を提供するためには、常に先を読み、信頼できるルートで食材を確保しておく「備え」が欠かせません。
プロの目利きは「情報」にも必要
どんなに技術が進歩して、スマホ一台で何でも調べられるようになっても、「不安に流される人間の心理」だけは、50年前のオイルショックの頃から変わっていないのかもしれません。
情報の溢れる現代だからこそ、大切なのは「正しく怖がり、冷静に選ぶこと」。
- SNSの出所不明な情報に飛びつかない
- 「予備の予備」まで買い込まない
- 信頼できる公的なデータを確認する
これは食材選びとも似ています。「安いから」「流行っているから」だけで選ぶのではなく、その裏側にある産地や鮮度、作り手のこだわりを自分の目で見極める。
和豪でも、日々刻々と変わる世界情勢や経済ニュースにアンテナを張りながら、お客様に提供するお肉や野菜、そして自家製の調味料一つひとつに「変わらない安心」を込めてご用意しております。
最後に
世の中が少し騒がしい時こそ、美味しいものを食べて、ホッと一息つく時間を持っていただきたい。 西梅田の喧騒を離れ、和豪のカウンターで焼き上がるステーキの音を聞きながら、心穏やかなひとときをお過ごしください。
今週も、皆様のご来店をスタッフ一同、最高の「備え」でお待ちしております。
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【2025年7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。

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