「豆腐って洗うんですか?」
厨房でも意外と話題になるこのテーマ。
結論から言うと——基本はそのままでOKです。
パックの中の水は、飲料水と同等レベルで衛生管理された水。
目的は“保存”と“保護”。豆腐は非常にデリケートな食材ですから、衝撃から守り、乾燥や変色を防ぐクッションの役割を果たしています。
つまりあの水は、
「いらない水」ではなく、「豆腐を守るための水」。
和豪で言えば、
神戸牛を寝かせる湿度管理と同じ。
食材のポテンシャルを最大限に引き出すための“環境づくり”なんです。
🥩 和豪的視点で見る「豆腐」
豆腐は淡白。
だからこそ、技術と火入れで化ける食材。
鉄板焼の世界でも、実は豆腐は優秀な脇役です。
水分コントロール・焼き目・だしとの融合——
扱いを誤れば水っぽく、丁寧に向き合えば主役級になります。
🍳 和豪流アレンジ3選
① 肉豆腐 〜鉄板仕立て〜
豚こまでも美味しいですが、
和豪なら黒毛和牛の切り落としで。
鉄板で軽く焼き目を付けてから煮含めると、
香ばしさが一段上がる。
豆腐はだしを吸う“キャンバス”。
肉の旨味を吸わせて完成させます。
② 甘辛豆腐ステーキ 〜和豪流ソース仕立て〜

片栗粉で表面をコーティングし、
しっかり水切りしてから焼くのがポイント。
外はカリッと、中はふわり。
コチュジャンベースも良いですが、
和豪なら特製醤油だれを軽く煮詰めて絡めたい。
肉じゃなくても、
“満足感”は作れる。
③ ふわとろ豆腐茶巾蒸し 〜だしを極める〜

ここは完全に和食の領域。
だしがすべて。
白だしではなく、昆布と鰹をしっかり引いた一番だしで。
口に入れた瞬間の温度と、とろみのバランス。
これは火入れ管理の世界。
鉄板焼きと本質は同じです。
🧠 今日の豆知識まとめ
- パックの水は衛生的な保存水
- 洗う必要は基本なし
- 水はクッション兼、乾燥防止
- 充填豆腐は水が少ない構造
🥩 和豪らしく締めるなら
豆腐は脇役か?
いや、扱い次第で主役になる。
それは肉も同じ。
同じ食材でも、
火入れと向き合う姿勢で価値は変わる。
和豪は、
牛だけでなく、豆腐にも本気です。
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【2025年7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。

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