― トランプ関税と、食の現場で起きている静かな変化 ―
ニュースを見ていると、
「またトランプ大統領が派手に動いているな」と感じた方も多いのではないでしょうか。
ドナルド・トランプ氏は、
イランと取引をしている国からの輸入品に対し、
即時で25%の関税を課すと表明しました。
一見すると、
「遠い国の政治の話」
「飲食店には関係なさそうなニュース」
そう思われるかもしれません。
ですが実は、この手の世界情勢は、
じわじわと、しかし確実に“食の現場”へ影響してきます。
■ 原油・物流・円安──すべてはつながっている
イランは中東の主要な産油国です。
そこに経済制裁が強まると、原油市場は不安定になります。
原油価格が上がる
→ 電気・ガス・物流コストが上がる
→ 食材の輸送費、飼料代、包装資材が上がる
さらに、地政学リスクが高まると
円安が進みやすく、輸入物価も押し上げられます。
これは一気に来るというより、
「気づいたら元に戻らない」タイプの値上がりです。
■ 飲食店が一番つらいのは「静かな原価上昇」
派手な値上げなら、まだ説明ができます。
しかし実際は、
- 少しずつ上がる仕入れ
- 戻らないコスト
- 値上げしづらい空気
この状態が一番経営を圧迫します。
■ それでも、和豪が大切にしていること
和豪では、
「安さ」ではなく
「納得できる価値」を大切にしてきました。
- 国産和牛を中心とした仕入れ
- 目利きと状態重視
- 不要なコストをかけない構成
世界がどれだけ揺れても、
目の前のお客様にとっての一皿の満足度は、
ブレさせたくありません。
■ 世界情勢と無関係ではいられない時代だからこそ
ステーキの価格は、
畜産農家さんの努力、
物流を支える人たち、
そして世界経済の動きの上に成り立っています。
だからこそ私たちは、
ただ「高い」「安い」ではなく、
背景も含めて料理を届けたいと考えています。
最後に
派手なニュースの裏側で、
食の現場では静かな変化が起きています。
それでも変わらず、
「来てよかった」
そう思っていただける時間を用意すること。
それが、和豪の仕事です。
コメント募集
今回のニュース、
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✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。
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