皆さん、こんにちは。 西梅田の鉄板の前で、日々お肉と向き合っている和豪の店主です。
今日、ネットニュースを見ていたら、あのフワちゃんがリングの上で「正座」して謝罪している姿が目に飛び込んできました。
バラエティ番組では誰にでもタメ口、自由奔放な彼女が、女子プロレスのリングで師匠から「プロレスを舐めるな!」と一喝され、神妙に頭を下げている……。
これ、一見すると「芸能人のプロレスごっこでしょ?」と思うかもしれませんが、実は「プロの世界」で生きる私たちにとっても、すごく深い話だなと感じたんです。
「らしさ」と「ふざける」の履き違え
フワちゃんは試合中にコミカルな踊りをして挑発したそうですが、それが師匠の逆鱗に触れました。
これって、飲食の世界でも同じことが言えるかもしれません。 例えば、お客様を楽しませようとしてパフォーマンスに走るあまり、肝心のお肉の焼き加減がおろそかになったり、素材への敬意を忘れてしまったら……それはもうプロの仕事ではありません。
フワちゃんの師匠が言いたかったのは、「自分のキャラ(個性)を出すのはいいが、その土台にある『真剣勝負』というルールを無視するな」ということ。
厳しい言葉ですが、それは彼女を「一人のプロレスラー」として認めているからこその、愛のある説教だったんだと思います。
和豪が「フランベ」をしない理由
実は、当店が「フランベ(炎を上げる演出)」をあえて行わないのも、少し似た理由があります。
派手な炎は確かに盛り上がります。でも、和豪が何より大切にしたいのは、お肉そのものの旨みと香りを最大限に引き出すこと。
独自の配合で作った自家製塩胡椒と、こだわりの出汁醤油。 この「味付けの真剣勝負」に集中するために、過度な演出よりも、鉄板の温度や肉の断面の焼き色に神経を注ぎたい。
それが、当店なりの「プロとしての敬意」だと思っているからです。
最後に
フワちゃんは今回、厳しく叱られたことで「心を入れ替えた」と言っていました。 自分の至らなさを認めて正座できる彼女は、きっとここからさらに強いレスラーになるんでしょうね。
私も、彼女の潔い正座を見て、改めて背筋が伸びる思いでした。
今日も、派手なパフォーマンスはありませんが、「ここでしか味わえない最高の一皿」を出すために、真剣に鉄板に向かいたいと思います。
西梅田で、本気のステーキが食べたくなったら、ぜひ和豪の扉を叩いてください。 フワちゃんに負けないくらいの「熱気」で、お待ちしております!
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【2025年7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。

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