「ダメなものはダメ」のその先にある説得力
こんにちは、ステーキハウス和豪です。
今日、ニュースで紹介されていた『それ犯罪かもしれない図鑑』という本が非常に興味深い内容でした。
「友達の靴を隠す」=「器物損壊罪」 「SNSのアイコンを推しキャラにする」=「著作権法違反」
など、子供がやりがちな「あるある」を、現役の弁護士さんが法律の視点で解説しているそうです。
私たちの子供の頃には、スマホもインターネットもありませんでした。 情報収集のスピードが今とは段違いで、何かを知るには百科事典を引くか、大人に聞くしかなかった時代。「ダメなものはダメ!」という一言で片付けられていたことも多かったように思います。
しかし、今は子供たちも即座に情報にアクセスできる時代です。 だからこそ、感情的に叱るのではなく、「なぜいけないのか」を法律という明確なエビデンス(根拠)で示すというアプローチが、今の子供たちには驚くほどスムーズに受け入れられているようです。
この「根拠を持って伝える」という姿勢は、実は私たちが料理に向き合う姿勢とも通じるものがあると感じました。
例えば、和豪で提供しているお肉。 単に「美味しいですよ」とおすすめするだけでなく、
- なぜこの焼き方なのか?
- なぜ自家製の調味料(塩・胡椒、出汁醤油)で召し上がっていただくのか?
そこには、素材の味を最大限に引き出すための論理的な理由があります。 納得感のある理由は、料理をより深く楽しんでいただくための「スパイス」のようなものかもしれません。
情報のスピードが速い現代だからこそ、私たちも一つひとつの仕事に明確なこだわりを持ち、それをお客様にしっかりとお伝えしていきたい。そんなことを改めて考えさせられたニュースでした。
新生活が始まるこの時期。 新しい知識に触れて少し疲れた時は、ぜひ美味しいお肉を食べにいらしてください。 論理抜きに「美味しい!」と笑顔になれる時間を、精一杯お届けいたします。
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【2025年7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。

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