皆様、こんにちは。 西梅田の鉄板焼、ステーキハウス和豪です。
本日は少し、海を越えたニュースに触れたいと思います。 3月31日、トランプ大統領が「イランとの戦争を2〜3週間以内に終結させる」との見通しを示しました。この発言を受けて、世界のマーケットは敏感に反応しています。
今回のニュースから、私たちが注視している「2つのポイント」をまとめました。
1. エネルギー価格と「和牛」の関係
トランプ氏の「早期撤退」発言により、原油先物価格は一時1バレル=100ドルを割り込みました。しかし一方で、エネルギー市場の専門家からは、ホルムズ海峡の封鎖が長引けば、原油価格が200ドルまで急騰する可能性も指摘されています。
私たち飲食業界、特に高品質な「和牛」を扱うステーキハウスにとって、エネルギー価格の動向は他人事ではありません。輸送コストや生産現場のコストに直結し、最終的には「食の安定供給」という大きな課題に繋がります。
2. 「自国ファースト」から考える、私たちの「現場主義」
トランプ氏は同盟国に対し「自分たちの船は自分たちで守れ(石油は自ら取りに行け)」と突き放すような姿勢を見せています。非常にドライな外交姿勢ですが、これをビジネスに置き換えると、改めて**「自分の足元を固めることの重要性」**を痛感します。
政治や国際情勢がどれほど揺れ動こうとも、私たち和豪がやるべきことは変わりません。
- 独自のルートで厳選した最高級の和牛を仕入れること
- 素材の味を最大限に引き出す、熟練の鉄板技術を守ること
- お客様に、この場所でしか味わえない「安心」と「感動」を提供すること
世界がどれだけ不安定でも、和豪のカウンターに座られた瞬間は、最高の食体験を心から楽しんでいただきたい。それが私たちの「現場」としての責任です。
結びに
「体制転換よりも、目標達成を優先する」というニュースの行方は、11月のアメリカ中間選挙に向けて、さらに混沌としていくでしょう。
ガソリン価格の上昇や物価高騰など、気になるニュースは尽きませんが、和豪は本日も力強く火を入れ、皆様をお待ちしております。美味しいお肉を食べて、明日への英気を養っていただければ幸いです。
皆様のご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【2025年7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。

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