2026年WBCもいよいよ決勝ラウンド。
侍ジャパンは全勝で1次ラウンドを突破し、準々決勝でベネズエラと対戦します。
今回の大会で大きな話題になっているのが、やはり
大谷翔平選手の起用法です。
2023年のWBCでは、投打二刀流として活躍し、決勝では守護神として登板。
あの劇的なラストシーンは、今でも記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
しかし今回の大会では、
基本的に投手としての登板はしない方針のようです。
その理由は、大谷選手が所属する
Los Angeles Dodgers
との約束にあります。
手術からの復帰途中ということもあり、球団との合意で
今回は打者としての出場が中心となっています。
とはいえ、大谷選手自身も
「全くのゼロとは言いたくない」
と語っており、
もし延長戦や緊急事態などがあれば、
電撃登板の可能性がゼロではないとも言われています。
実際、マイアミでの練習では約60球を投げ、7奪三振。
コンディションはかなり良い状態のようです。
そして何より、打者としての大谷選手は絶好調。
1次ラウンドでは
打率 .556
2本塁打
OPS 2.026
と、圧倒的な成績を残しています。
まさに侍ジャパン打線の中心です。
今回対戦するベネズエラは、
MLBスターがずらりと並ぶ強豪チーム。
例えば
José Altuve
Ronald Acuña Jr.
Salvador Pérez
など、メジャーリーグのスター選手が揃う
超強力打線です。
ベネズエラの野球は、いわゆるラテン野球。
勢いに乗ると、ホームランで一気に試合をひっくり返す
パワー型の野球が特徴です。
一方の侍ジャパンは
・投手力
・守備力
・チームワーク
で勝つ、いわば総合力の野球。
まさに
パワー vs 技術
という対決になります。
世界中が注目するこの試合。
もしここで日本が勝てば、
優勝へ向けて大きく前進します。
そしてもし、
想像もしていなかった場面で
大谷翔平がマウンドに立つ瞬間が訪れたら…。
それはきっと、
また歴史に残るWBCの名シーンになるでしょう。
スポーツ観戦で盛り上がった後は、
ぜひ西梅田・北新地へ。
鉄板の上で焼き上げる黒毛和牛の香りとともに、
今日の試合の話題で盛り上がる時間も、きっと楽しいはずです。
ステーキハウス和豪では、
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【2025年7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。

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