総辞職の夜、鉄板は止まらない。

本日、特別国会を経て第2次高市内閣が発足します。

衆院選で過半数を大きく超える議席を確保し、再び政権運営を担うことになった高市政権。今回は閣僚全員を再任する方針とされ、大きなサプライズ人事はありません。

しかし、本質はそこではありません。

■ 「総辞職」はリセットではない

選挙後の総辞職は憲法上の手続き。
形式上は辞表提出ですが、実質は“継続”。

これは飲食業で言えば、
周年を迎えても味を変えず、責任を継続することに似ています。

任された以上、やり抜く。

それだけです。


■ 維新が閣僚に入らない意味

連立を組みながらも、今回は閣僚ポストなし。

デメリットは?
政策調整が間接的になる可能性。

メリットは?
責任の所在が明確になること。

経営でも同じです。
誰が最終決裁者なのかが曖昧だと、現場は迷う。

政治も経営も、“責任の線引き”が重要です。


■ 責任ある積極財政

今回掲げられているキーワードは
「責任ある積極財政」

積極だけではだめ。
責任がつく。

これは我々飲食業にも直結します。

価格を上げるのか。
原価を守るのか。
品質をどう担保するのか。

安さだけを追えば未来はない。
攻めるなら、責任を背負う覚悟がいる。


■ 任される側の覚悟

和豪も同じです。

お客様が大切な日に選んでくださる。
それは「任されている」ということ。

ステーキを焼く瞬間、
その一皿は単なる料理ではない。

期待を預かる行為です。


政治がどう動くかはまだ分かりません。
ただ一つ言えるのは、

「任せた以上、見守る責任もある」

ということ。

私たちは私たちの現場で、
今日も鉄板の前に立ちます。

変わらない味と、
進化する覚悟で。


目次

コメント募集

・今回の新内閣、どう見ていますか?
・維新の閣僚入りなしは妥当?
・“責任ある積極財政”どう思う?

あなたの意見、ぜひ聞かせてください。

✨ランチメニューがさらに進化しました✨

いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。

【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。

そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。

ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。

今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。


予約は必要ですか?

ご予約なしでもご来店いただけますが、混雑時や限定メニューの日はお待ちいただく場合がございます。ご予約をおすすめしております。

ドレスコードはありますか?

特にドレスコードは設けておりません。カジュアルでも、記念日用の装いでも、お気軽にお越しください。

駐車場はありますか?

専用駐車場はございませんが、近隣にコインパーキングが多数ございます。店舗スタッフにお声がけいただければご案内します。

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