フォアローゼズ売却が示す、“好き”を残すための経営判断

お酒好きの方なら、一度は手に取ったことがあるかもしれません。
バーボンウイスキーの名作、「フォアローゼズ」。

そのフォアローゼズを、キリンホールディングスが、
米国の大手ワイナリーであるE&Jガロ・ワイナリーへ売却すると発表しました。
売却額は最大1200億円
。2026年度第2四半期での譲渡予定とされています。

正直に言えば――
お酒好きとしては、少し寂しさを感じた方も多いのではないでしょうか。

ですが、このニュース。
「お酒を手放す話」ではなく、
“お酒を守るための決断”とも言えると、私は感じています。


■ フォアローゼズは、これからどうなるのか

売却されるのは、バーボンの名門ブランド
フォアローゼズ

E&Jガロは、ワインだけでなくスピリッツ事業にも強く、
ブランド育成・世界展開の実績を数多く持つ企業です。

つまり今回の売却は、
「切り捨て」ではなく、
より専門性の高い場所へ託す選択

これは、
・味を守る
・ブランドを育てる
・ファンを裏切らない
ための経営判断だと考えています。


■ 成長のために、あえて手放すという選択

キリンは今回の売却理由を
「成長事業に経営資源を集中するため」と説明しています。

これは、飲食の世界でも同じです。

すべてを自分で抱え込むより、
本当に守りたいものに集中する

和豪も同じ考えで、
・素材
・焼き
・味の記憶
この3つだけは、絶対に手放しません。


■ 好きなお酒が、好きなままであり続けるために

ブランドは「所有者」よりも、
“どう扱われるか”の方が大切です。

フォアローゼズが、
これからもフォアローゼズらしくあるための決断。

そう考えると、
このニュースは少し前向きに受け取れる気がします。


美味しいお酒が、
美味しいままで存在し続けること。

それを引き立てる一皿を、
私たちは今日も鉄板の前で焼いています。

目次

📝 コメント募集欄|あなたの“好きなお酒”を教えてください

今回の
フォアローゼズ売却のニュース、
皆さまはどう感じられましたか?

  • このニュース、前向きに感じましたか?それとも寂しさを感じましたか?
  • フォアローゼズに、思い出の一杯はありますか?
  • 「このステーキには、このウイスキー」というお気に入りの組み合わせは?
  • 最近ハマっているウイスキーやお酒があれば、ぜひ教えてください。

お酒の好みや感じ方は、人それぞれ。
皆さまの声が、次の和豪ブログやペアリングのヒントになります。

ぜひ、気軽にコメントお寄せください🥃
読むのも、書くのも、楽しみにしています。

✨ランチメニューがさらに進化しました✨

いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。

【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。

そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。

ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。

今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。



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ご予約なしでもご来店いただけますが、混雑時や限定メニューの日はお待ちいただく場合がございます。ご予約をおすすめしております。

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特にドレスコードは設けておりません。カジュアルでも、記念日用の装いでも、お気軽にお越しください。

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専用駐車場はございませんが、近隣にコインパーキングが多数ございます。店舗スタッフにお声がけいただければご案内します。

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