~自家製塩胡椒と出汁醤油、ここでしか出合えない味がある~
こんにちは。大阪・西梅田「ステーキハウス和豪」の店主です。
最近はSNSの普及もあり、派手なパフォーマンスを売りにする鉄板焼き店も増えました。しかし、私たちが西梅田の地で貫いているのは、それとは一線を画す「素材と味付けへの真摯な向き合い」です。
今日は、ブログを読んでくださっている皆さんに、和豪がなぜ「他とは違うのか」、その裏側にあるこだわりを店主の言葉でお伝えしたいと思います。
■あえて「フランベ」をしない理由
まず最初にお伝えしたいのは、和豪では派手な炎を上げる「フランベ」を行わないということです。 もちろん、フランベには演出としての華やかさがありますが、私たちは「肉本来の繊細な香り」を何よりも大切にしたいと考えています。
最高級の肉が持つ、脂の甘い香りや熟成された風味。それを酒の香りで上書きするのではなく、鉄板の熱だけで純粋に引き出す。派手なパフォーマンスはありませんが、目の前の肉が「一番美味しく焼ける瞬間」を逃さない。それが職人としての私のこだわりです。
■他店にはない、和豪オリジナルの「味付け」
お肉を召し上がっていただく際、和豪が最も自信を持って提供しているのが、長年の研究でたどり着いた独自の味付けです。
- 自家製の塩胡椒: ただの塩ではありません。肉の旨味を最大限にブーストさせるため、独自の配合でブレンドした自家製です。最初の一口で「あ、今まで食べてきたステーキと違う」と感じていただけるはずです。
- 秘伝の出汁醤油: これが和豪のアイデンティティと言っても過言ではありません。厳選した出汁をベースに仕上げたこの醤油は、肉の脂と合わさることで、ここでしか味わえない「深いコクと旨み」を生み出します。
「他店と同じ味では意味がない」。その思いで作り上げたこの組み合わせは、常連のお客様からも「結局ここに戻ってきてしまう」と言っていただける最大の理由になっています。
■「引き算」の美学で仕上げる鉄板焼き
私たちのスタイルは、言わば「引き算」です。 余計な演出を削ぎ落とし、余計な味を足さない。その代わりに、厳選された素材と、それを生かす独自の調味料、そして長年培った焼きの技術。この3つを研ぎ澄ませています。
ブログでご紹介いただく際は、ぜひ**「演出に頼らない、本質志向のステーキハウス」**として書いてみてください。食通の読者の方ほど、その価値を感じ取ってくれるはずです。
■最後に:西梅田のカウンターで、本物の旨みに触れる
和豪の鉄板の前に座ったら、まずはじっくりと肉が焼ける音に耳を傾け、香りを楽しみ、そして私たちの自家製調味料で「ここでしか味わえない旨み」を体感してください。
派手なパフォーマンスはできまへんが(笑)、お出しする一皿の「旨さ」については、どこにも負けない自負があります。
西梅田の隠れ家で、皆さんと「本物の肉」について語り合える日を楽しみに、今日も鉄板を最高の状態に仕上げてお待ちしております。
【皆様からのコメントをお待ちしております!】
最後までお読みいただきありがとうございます。 西梅田の片隅で鉄板に向かう私にとって、お客様からの「美味しかった」の一言が何よりの原動力です。
ぜひ、皆さんの率直な声を聞かせてください!
- 和豪で一番好きなお肉の部位やメニューは?
- 「自家製塩胡椒」や「出汁醤油」で食べた時の感想を教えてください!
- 次に和豪へ行くなら、どんなお祝いやシーンで使いたいですか?
「ブログを読んで興味を持った!」という初めましての方からのコメントも大歓迎です。 皆様とこのコメント欄や、お店のカウンターでお会いできるのを楽しみにしています。
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。

コメント