皆さま、こんにちは。ステーキハウス和豪です。
最近ニュースや街中で、
「エディオンアリーナ大阪」
「ロートハートスクエアうめきた」
といった名前を目にする機会が増えたと感じませんか?
そう、いま大阪ではネーミングライツ(命名権)が静かに、でも確実に広がっています。
ネーミングライツ=数億円の世界?
正直なところ、
「ネーミングライツ」と聞くと、
数千万円〜数億円の広告費
そんなイメージを持つ方も多いと思います。
スタジアムや大規模アリーナの名前となると、
私たち飲食店経営者にとっては
「ちょっと想像がつかない世界」
ですよね。
ただ、最近は少し様子が変わってきています。
実は“身近な規模”のネーミングライツも増えている
大阪市内では今、
・公園内の運動施設
・小規模な広場
・地域密着型の文化施設
といった、比較的小さな施設でもネーミングライツの募集が行われています。
金額も
「億単位」ではなく
「年数十万〜数百万円規模」
という案件もあり、
地域企業が参加しやすい形に変化してきているのが特徴です。
なぜ今、ネーミングライツなのか
これは単なる広告ではありません。
・自治体 → 維持費・運営費の確保
・企業 → 地域との継続的な接点
・街 → 名前を通じたストーリーづくり
「広告」ではなく
“街の一部になる”
という考え方が広がっているように感じます。
名前が呼ばれるたびに、
企業の存在が自然に街に溶け込む。
これは短期的な宣伝では得られない価値です。
飲食店に置き換えて考えてみると…
私たち和豪も、
日々「名前」をどう覚えてもらうかを考えています。
看板、料理、空間、接客。
すべてが積み重なって
「和豪」という名前の印象が作られていく。
ネーミングライツも同じで、
名前だけが先に立っても意味はない。
中身が伴ってこそ、価値が生まれるものだと思います。
大切なのは“値段”より“意味”
数億円のネーミングライツも、
数十万円のネーミングライツも、
本質は同じです。
「その名前が、街や人にどう残るか」
これは飲食店経営にも、
とても通じる話だなと感じています。
💬 コメント募集
皆さんはどう思われますか?
・ネーミングライツ、アリ?ナシ?
・企業名がついた施設、覚えやすいですか?
・もし身近な施設に名前をつけるとしたら?
ぜひ、コメントで教えてください。
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。

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