こんにちは。ステーキハウス和豪です。
16日、政界にまた一つ大きな動きがありました。
野田佳彦氏(立憲民主党)と
斉藤鉄夫氏(公明党)が手を組み、
新党 中道改革連合 の結成が発表されました。
掲げられた政策の中で、特に注目を集めているのが
「食料品の消費税率ゼロ」。
ニュースやSNSでは歓迎の声も多く、
「これで生活が楽になるのでは?」
そんな期待を抱いた方も少なくないと思います。
ただ、飲食の現場に立つ私たちから見ると、
この話題には少し冷静に見ておきたい側面もあります。
■ 選挙が荒れると、消費は一度“止まる”
選挙前、特に今回のように
「政界再編」「減税」「対立軸が明確」
こうした要素が重なると、消費者心理は一度ブレーキを踏みます。
- 先行きが読めない
- 制度が変わりそう
- 今は様子見でいいか
結果として起きやすいのが、
「贅沢ではないけど、外食は控える」空気。
これは過去の選挙でも、何度も現場で感じてきたことです。
■ 消費税ゼロ=外食が楽になる、ではない現実
もう一つ大事なのは、
「食料品ゼロ」と「外食」は必ずしも同じ扱いではないという点。
制度設計次第では、
- 家庭用食材は対象
- 外食は対象外
という線引きがされる可能性も十分あります。
つまり、
家で食べる肉は安くなるが、店で焼く肉は変わらない
そんな歪みが生まれる可能性もあるわけです。
■ それでも、街の飲食店は淡々と火を入れる
選挙が荒れても、
政策が揺れても、
私たちは鉄板の前に立ち、今日のお客様と向き合います。
政治は「方向」を決め、
経済は「流れ」を作り、
飲食店は「体験」を積み重ねる。
和豪が大切にしているのは、
どんな時代でも“ここで食べて良かった”と思ってもらえる一皿です。
■ 選挙の先に、どんな街を望みますか?
今回の選挙は、
結果だけでなく過程そのものが日本の空気を映すものになりそうです。
減税を望むのか
安定を取るのか
改革に賭けるのか
皆さんは、どんな未来を選びますか。
【コメント募集】
「消費税ゼロ、正直どう思いますか?」
歓迎・不安・期待、どんな意見でも構いません。
ぜひコメントで教えてください。
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。
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神戸ステーキスハウス 和豪
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全席鉄板前カウンター席。
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