最近、飲食店業界で少し面白いサービスが話題になっています。
行列に並ばず、追加料金を払うことで優先的に入店できる、いわば“飲食店版ファストパス”。
この話を聞いたとき、正直なところ
「なるほどなぁ」と思う気持ちと、
「でも、ちょっと複雑やな…」という気持ちが同時に湧きました。
ここで、今日はシンプルに聞いてみたい。
あなたはどっち派?
- A:時間がかかっても、並ぶ派
- B:お金を払ってでも、時間を優先する派
A派|「並ぶ時間も含めて“体験”」
A派の考え方は、すごく日本的やなと思います。
- 人気店=並ぶのは当たり前
- 30分、1時間待つのもイベントの一部
- 「せっかく来たし、待とうや」という感覚
実際、日本人は「待つこと」に対する耐性がかなり高い。
ラーメン、かつ丼、限定スイーツ…。
行列の先にある一杯、一皿に期待値を乗せていく時間も、楽しみのひとつです。
「時間をかけた分、美味しく感じる」
これも、間違いなくあると思います。
B派|「時間はお金で買える派」
一方でB派の考え方も、かなり合理的。
- 昼休みは限られている
- 旅行中の1時間は貴重
- 待ち時間を“時給換算”すると高い
「30分並ぶくらいなら、その分仕事した方がいい」
「旅行中に並ぶ時間があるなら、もう1軒行きたい」
こういう感覚は、特に
ビジネスパーソンや外国人観光客に多い印象です。
時間を短縮できるなら、追加料金は“投資”。
考え方としては、タクシーや新幹線のグリーン車と近いかもしれません。
どちらが正解、という話ではない
ここで大事なのは、
A派もB派も、どちらも間違っていないということ。
問題になるのは、
- 抜かされて「何の説明もない」
- 気持ちが置いてきぼりになる
- 不公平感だけが残る
こういう瞬間です。
だからこそ、
この手のサービスは仕組み以上に「伝え方」と「接客」が重要になります。
説明があり、納得感があり、
店の空気が荒れないように配慮されているか。
結局のところ、
「時間を売る・買う」以前に、
人の感情をどう扱うかの話なんやと思います。
和豪は、どっち派か?
じゃあ、和豪はどっち派なのか。
答えは少しズルいですが、
「どちらも選べる店でありたい」です。
- ゆっくり食事を楽しみたい方
- 大切な時間を無駄にしたくない方
- 特別な日も、何気ない日も
それぞれの“時間の価値”に合わせて、
心地よく過ごしてもらうこと。
並ばせることが目的でも、
急がせることが正義でもない。
「ここに来てよかったな」と思ってもらえる時間を、
どう提供するか。
それが、飲食店の本質やと思っています。
最後に、もう一度だけ
あなたはどっち派ですか?
- 並んででも味わいたい派
- お金で時間を買いたい派
ぜひ、あなたの考えも聞かせてください。
コメントでの参加、大歓迎です。
それでは、今日も和豪で。
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。
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