最近また、お米の平均価格がじわじわと上がってきているというニュースを耳にしました。円安や輸送コストの増加、気候変動による生産量の減少など、さまざまな要因が重なっているようです。
私たちの食卓に欠かせない「お米」。日本人にとっては主食であり、魂のような存在でもありますよね。ステーキハウス和豪でも、ごはんは肉料理を引き立てる名脇役として欠かせない存在です。
精米の文化が根付くまち、西宮
実は、関西の西宮市も、昔から精米所が多い地域として知られています。理由は、流通の要所であったことや、周辺に農地が多くあった歴史的背景があるから。いまでも無人の精米所を見かけることができ、地域の人々の間で“玄米を自分好みに精米する”という文化が息づいています。
最近は、健康志向の高まりから「七分づき」「五分づき」といった中精米や、玄米のまま炊いて食べる方も増えています。中には、雑穀米や酵素玄米といった新しいスタイルでお米を楽しむ方も。お米一つとっても、時代の流れと共に多様化しているのが面白いですよね。
お米の価値が、今ふたたび見直されている
今回の値上がりは、食材としてのお米の価値を、あらためて見つめ直すきっかけになるかもしれません。
日本の風土に合ったお米の育て方、手間をかけた精米の技術、そしてごはんを中心とした献立の美しさ──それらを日常で意識する機会はなかなかありませんが、こうした変化の時代こそ、原点に戻るタイミングなのかもしれません。
和豪では、こだわりのお米をご提供しています
当店でも、お肉の旨みを引き立てるよう厳選したお米を使用しています。炊き加減や水加減、香り、粒の立ち具合にもこだわり、ステーキの横にある「ただの白ごはん」も、しっかりと主役級の存在感を放つように心がけています。
特別な日も、いつものランチでも、「一口目のごはん」にホッとできる、そんな場所でありたい。
まとめ
食材の価格が上がることは、確かに家計にとっては厳しい現実です。でもその一方で、毎日口にするものだからこそ「いいものを選ぶ」という意識が芽生えるきっかけにもなります。
和豪では、これからも「日本人の心の味」であるお米を、丁寧にご提供していきます。
【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルさせていただきました。
それに伴い、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりました
ガーリックライスはディナー限定となります。
ランチタイムには、お手軽にお楽しみいただける厳選メニューを引き続きご用意しておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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