〜ステーキハウス和豪から見つめる、“価値観のアップデート”という話〜
こんにちは、ステーキハウス和豪です。
連日のように報じられるニュースの中に、「教育現場での不適切行為」や「職場でのハラスメント」といった重たい話題が目立ちます。
「どうしてこんなことが起きるんやろう」と思う一方で、私たちが考えるべきなのは、“価値観そのものが時代に追いついてるか”ということかもしれません。
🧠「良かれと思って」は通じない時代に
昔は、
「先生なんやから厳しいくらいがちょうどええ」
「男はこれぐらいやらな」
「若い子にはスキンシップも仕事のうち」
……なんて言葉が飛び交っていました。
でも今はどうでしょうか?
“その行動、本当に相手は喜んでる?”
“上下関係にあぐらをかいてない?”
そうやって見つめ直す時代になりました。
それを「窮屈」と思うか、「優しい社会への一歩」と思うかで、見える景色は変わってくると思います。
🥩 和豪の鉄板もアップデートしてきた
ステーキハウス和豪も20年。
お客さまとの接し方、メニュー構成、使う食材、衛生管理——
すべて「時代に合わせて、より心地よく」なるようアップデートしてきました。
たとえば:
- お肉の焼き加減を“おまかせ”から“対話”へ
- 調味料の選択を“定番”から“カスタマイズ”へ
- 接客も“押しつけ”から“リスペクトベース”へ
「これが正解」じゃなく、「一緒に心地よさをつくる」っていう感覚やねん。
📣 人も社会も“焼き直し”が必要や
私たちは毎日、肉を焼きます。
でも、人の考え方や文化は一度焼いたら終わりじゃない。
時代とともに“焼き直す”。
クセを取って、柔らかくして、味を引き出す。
それが本当にうまい“アップデート”なんちゃうかな。
🔚 最後に
もし誰かとの関係に違和感を感じたら、
もし過去の自分の言動に「ん?」と思ったら、
それは「アップデートのサイン」かもしれません。
「昔はよかった」で止まらず、
「これからをよくする」ために、
私たちも今日もまた、鉄板に火を入れます。
ステーキハウス和豪では、
「あなたにとって心地いい空間ってなんやろう?」を一緒に考えながら、
いつでも温かくお迎えしています🍷
価値観も焼き加減も、ちょうどええのが一番やね。
【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルさせていただきました。
それに伴い、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりました
ガーリックライスはディナー限定となります。
ランチタイムには、お手軽にお楽しみいただける厳選メニューを引き続きご用意しておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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