こんにちは、ステーキハウス和豪です。
7月に入ってからというもの、「え、もう真夏日!?」という日が続いていますね。外を少し歩くだけで汗が止まらない、熱中症のニュースも連日報道されていて、「地球、どうなってるの?」と思わずつぶやいてしまうほどです。
実はこの“異常な暑さ”、偶然ではありません。地球全体で進んでいる「気候変動」が、私たちの暮らしや健康にじわじわと影響を与えているのです。
◆ 気候変動と健康の意外なつながり
「気候変動=環境問題」と思われがちですが、実はそれだけではありません。最近では、医療・保健の分野でも「気候変動が健康リスクを高めている」という指摘が増えています。
たとえば…
- 熱中症や脱水症状:真夏日・猛暑日が増えると、屋外での活動が大きなリスクに。高齢者や子どもは特に注意が必要です。
- 感染症の拡大:温暖化により蚊の生息地が北上し、デング熱や日本脳炎などの感染リスクが広がる可能性も。
- アレルギー症状の悪化:花粉の飛散時期が長くなったり、PM2.5などの大気汚染が悪化することで、呼吸器への負担が増します。
健康を守るには、日々の体調管理はもちろんですが、「地球にやさしい選択をすること」も、実は遠回りのようで近道なのかもしれません。
◆ 和豪のエコな取り組み 〜“分厚い鉄板”がカギ〜
私たち和豪では、「食の喜び」を守るために、小さなエコの積み重ねを大切にしています。たとえば鉄板。和豪の鉄板は厚み19mmという、ちょっとやそっとでは見かけないレベルの分厚さ。
なぜそんなに分厚いのかというと、それは**“熱効率”が段違いにいい**からなんです!
- 一度温めると冷めにくく、加熱ムラが少ない
- 素材の旨みを逃がさず、短時間で火入れが完了
- ガスや電気の使用量も抑えられ、結果的に省エネに貢献
つまり、「分厚い鉄板でおいしく焼く」ことが、「お客様の健康」と「地球の健康」の両方にやさしいというわけなんです。
◆ お客様の“体温”に寄り添うサービスを
この猛暑のなか、来店されるお客様が涼しく過ごしていただけるよう、和豪ではこんな工夫もしています。
- ご来店時の冷たいおしぼりサービス
- 乾燥しすぎない適切な室温管理
- 暑さで食欲が落ちがちなときにも楽しめる夏野菜のさっぱりメニュー
また、スタッフ間でも「暑い日のご案内は手短に」「外気に触れたお客様にまず一杯の水を」など、おもてなしの見直しを日々行っています。
◆ 小さな選択が、未来を変えるかもしれない
「ちょっと涼しい鉄板焼き屋を選ぶ」
「厚みのある鉄板で焼いたステーキを楽しむ」
「旬の野菜で、身体を整える」
こうした何気ない行動も、積み重ねれば地球にやさしい一歩となります。そして何より、それが「自分や大切な人の健康を守る」ことにもつながるのです。
◆ さいごに:和豪が届けたいのは、“安心して味わえる幸せ”
気候変動は世界規模の問題。でも、私たち一人ひとりができることはきっとある。
和豪は、ただおいしい料理を提供するだけでなく、「安心して食事ができる空間」と「やさしい地球を未来へ残す意識」を、これからも大切にしていきます。
この夏、暑さに負けそうになったら、ぜひ和豪へ。
厚い鉄板と、厚いおもてなしで、皆さまのご来店をお待ちしております。
【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルさせていただきました。
それに伴い、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりました
ガーリックライスはディナー限定となります。
ランチタイムには、お手軽にお楽しみいただける厳選メニューを引き続きご用意しておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
#ステーキハウス和豪
#ランチリニューアル
#7月から新メニュー
#和牛ランチ
#神戸牛ステーキ
#鉄板焼きランチ
#大阪グルメ
#北新地ランチ
#シンプルで美味しい
#ディナーもおすすめ
☆ブログは毎日更新☆
北新地 ステーキ
高級ステーキハウス
グルメ北新地
おしゃれなステーキレストラン
プライベートダイニング
上質なステーキ
ラグジュアリーダイニング
肉好きのためのレストラン
本格的なステーキ
特別なディナー体験
Chat GPT AI
西梅田駅すぐ
大阪・北新地ステーキハウス和豪
大阪府大阪市北区曽根崎新地2-3-21 axビル2F
-
News&Topics
選挙の話が出るたびに思う。飲食店経営で一番大事なのは、結局ここ。 -
News&Topics

時間を味わうか、時間を買うか。あなたはどっち派? -
News&Topics

5億円のマグロは高いのか?寿司1貫500円で考えた“初競りの正体” -
News&Topics

肉も資源も“当たり前”じゃない。レアアース問題から見える日本の弱点 -
News&Topics

世界情勢と向き合いながら、変わらない一皿を出すということ -
News&Topics

箱根駅伝から始まる2026年。静かな年明けが、いちばん贅沢だと思った正月 -
News&Topics

年の瀬に思う、インバウンド価格と年末年始の過ごし方 ― 本年もありがとうございました -
News&Topics

トケマッチ事件から考える、「その営業、本当に信じて大丈夫ですか?」 -
News&Topics

クリスマスが終わったら、大阪の年末年始の楽しみ方 -
News&Topics

コンビニが“ゲーセン化”する時代に、ステーキ屋が考える“飽きられない店”の正体 -
News&Topics

“無名”だったはずの漫才師が、日本一になった夜——M-1王者たくろうと、積み重ねの話 -
News&Topics

ホタテ高騰の裏で、静かに主役交代?“南国ホタテ”と呼ばれる貝たちの実力









コメント