こんにちは、ステーキハウス和豪です。
7月に入り、いよいよ夏本番ですね。じりじりと照りつける太陽、蒸し暑さが続くと、どうしても体も心もバテ気味に。そんな季節にぴったりな日本の風習が「夏の土用」です。
■ 土用とは?その由来にちょっと注目
「土用」と聞くと、まず浮かぶのが「土用の丑の日にうなぎを食べる」という文化。実はこれ、単なる食習慣ではなく、季節の変わり目に体をいたわる知恵が詰まった風習なんです。
土用は、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指します。つまり、春夏秋冬それぞれに「土用」はあるんですね。でもなかでも一番有名なのが「夏の土用」。理由は簡単。一年でもっとも体力を消耗しやすい季節だから。
江戸時代、蘭学者の平賀源内が「夏バテ防止に栄養価の高いうなぎを食べよう!」と広めたのが「丑の日にうなぎ」の由来だとされています。
■ 今年の「土用の丑の日」は2回!
2025年の夏の土用は、7月19日から8月6日。
この期間中の「丑の日」は…
- 一の丑:7月24日(木)
- 二の丑:8月5日(火)
年によっては丑の日が1回しかない年もありますが、今年は「二の丑」まである“当たり年”!
これは旬の食材をたっぷり味わうチャンスですね。
■ 夏の土用におすすめの旬の食材
実は「うなぎ」だけじゃないんです。夏の土用におすすめの旬食材は他にもたくさんあります。いくつかご紹介しましょう。
● 鰻(うなぎ)
言わずと知れたスタミナ食材。ビタミンA・B群が豊富で、疲労回復や夏バテ予防にぴったり。和豪では今後、うなぎのテリーヌ仕立てやうなぎのガーリックバター焼きなんて創作料理も検討中です♪
● 牛肉(特に赤身)
鉄分とタンパク質が豊富で、体力維持にうってつけ。和豪では、厳選黒毛和牛のフィレステーキや、香ばしく焼き上げたサーロインが大人気。脂に頼らず、しっかり旨みを感じられる“和牛の力”をぜひ味わっていただきたいです。
● トマト
リコピンが豊富で、美肌・疲労回復に◎。そのままでも美味しいですが、当店では冷製トマトのジュレ寄せや鉄板焼きトマトのバジルソース添えなど、肉料理と相性抜群のアレンジをご用意。
● ししとう・万願寺とうがらし
ビタミンCがたっぷり。鉄板で焼くことで甘みが増し、ビールとの相性も最高です。
● なす
油との相性抜群!鉄板焼きにすると、とろけるような食感に。黒毛和牛の味噌なす包み焼きなどもおすすめメニューの一つ。
● とうもろこし
夏の甘みがぎゅっと詰まった旬の味。香ばしく焼き目をつけて、バター醤油で仕上げると、まさに“止まらないおいしさ”。
■ 和豪の“土用スタイル”:体の芯から元気になれるコースも!
和豪では、2025年の「土用の期間」に合わせて、体の調子を整える食材をふんだんに取り入れたランチ&ディナーをご用意しております。
- 黒毛和牛のステーキ × 夏野菜グリル
- 冷製スープ(トマト or とうもろこし)
- 旬の果実のデザート(白桃、すいか、シャインマスカットなど)
旬の恵みを五感で楽しみながら、夏の疲れを吹き飛ばす食体験を。
■ まとめ:旬を味方にして、夏を乗り切る
「旬のものを食べること」は、ただおいしいだけじゃなくて、体のリズムに合わせた自然な栄養補給になります。昔の人の知恵は本当にすごいですね。
そして和豪では、ただの鉄板焼きにとどまらず、その季節の“旬”を感じていただける一皿一皿を大切にしています。
「今年の夏はなんだかしんどいな…」そんなときこそ、
ぜひ一度、和豪にお越しください。鉄板の上から、元気をチャージいたします!
【7月よりランチメニューが新しくなります】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルさせていただくこととなりました。
それに伴い、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりました
ガーリックライスはディナー限定となります。
ランチタイムには、お手軽にお楽しみいただける厳選メニューを引き続きご用意しておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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