こんにちは、ステーキハウス和豪です。
今日は、お肉の話題……ではなく「お米」の話題をひとつ。
なんと、国が備蓄していたお米が、6月からスーパーなどで販売されることになりました!
この米、別名「小泉米(こいずみまい)」。
小泉農水大臣の主導で、5キロ2,160円(税込)というお手頃価格で出回るとのことで、注目が集まっています。
◆ 大手企業が次々と名乗り!広がるお米の波
販売に手を挙げたのは、アイリスオーヤマやミスターマックス、楽天グループなど全国に名を馳せる企業たち。
中には「5キロで1,000円台を目指す」というお店も。
通常の銘柄米が4,000円前後ですから、かなりの破格。
食費の高騰が続く中で、「家計の味方になる!」と期待されているわけです。
◆ でも実は… 課題は「精米の限界」
ただし、どのお店もすぐに並べられるわけではありません。
というのも、政府から渡されるお米は**「玄米」状態**。
これを「白米」にするための精米作業が、今めちゃくちゃ混み合ってるんです。
精米工場からは「すでに工場はパンク状態」「これ以上は無理かも…」なんて声も。
小売業者の中には、「精米せずに30キロの玄米をそのまま売る」というワイルドな作戦を考えているところもあるそうですよ。
◆ 飲食店の立場から見る「小泉米」
和豪のように、お肉にこだわる飲食店からすると、このお米ブームはとても気になる話題。
価格が下がることで外食業界全体の仕入れコストにも影響があるかもしれません。
でも、和豪が大切にしているのは「品質」と「味の相性」。
お肉の旨味を最大限に引き立てるお米は、価格だけじゃなく「炊き上がりの粘り」「香り」「ツヤ」なども大事なんです。
だからこそ、和豪では今後も厳選したお米を使い続けますが、「小泉米」のような動きで、食卓が豊かになるのは嬉しいことですね。
◆ 和豪からのひとこと
今後、スーパーやネット通販で「小泉米」を見かける機会も増えるはず。
価格だけでなく、話のネタとしてもぜひチェックしてみてください!
そして、外でちょっと贅沢したいときは、ぜひステーキハウス和豪へ。
こだわりの肉と、おいしいごはんで、皆さまをおもてなしいたします。
さて、お伝えしておりましたが、3月で気まぐれランチの提供が終了となりました。
4月より気まぐれランチで提供していました国産牛のフィレステーキを1,500円のステーキランチとして提供します。
以前より上質なお肉を、さらにリーズナブルに召し上がっていただけます。
色んなものの値上げが続く中、思い切っての値下げです(笑)
ぜひ、皆様のご来店お待ちしております。
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