先日、知人と杯を交わしているときに「MBA(経営学修士)」の話題が出ました。経営やビジネスを体系的に学ぶための学位で、世界中で評価される資格。
難しそうに聞こえますが、話をしていてふと「鉄板焼きとMBAって、どこか似ているな」と思ったのです。
🔥 鉄板の上は“経営の教室”
MBAで学ぶ内容は、戦略・財務・マーケティング・人材マネジメントなど幅広いもの。
一方、鉄板焼きのカウンターもまた、日々が学びの場。
肉の状態を見極め、野菜の旬を感じ取り、お客様の好みを探る。
まるでケーススタディを積み重ねているようです。
和豪では「神戸ビーフ」を焼く瞬間もあれば、季節野菜を最高のタイミングで鉄板にのせることもあります。
一皿ごとに意思決定があり、その積み重ねで“経営”が形になっていく。
これこそMBA的な発想に通じる部分だと感じます。
🍷 人とのつながりも大切な資産
MBAの魅力のひとつは「人脈(ネットワーク)」。多様なバックグラウンドを持つ仲間と学び合う中で、新しい発想が生まれます。
和豪でも同じです。お客様の会話や笑顔、時にはスタッフ同士の掛け合いから、新しいサービスのアイデアが生まれる。
「お客様の声を聞くこと」は、ビジネススクールでのディスカッションにも似ています。
🥩 和豪に流れる“学び続ける精神”
MBAを取る人たちは「現状に満足せず、さらに高みを目指す」姿勢を持っています。
それは和豪の料理づくりにも通じます。
例えば、ハラミの提供方法を見直したり、新しいソースを試したり。
ときに挑戦は失敗することもありますが、その経験が次の成功を生む。
学びと実践のサイクルを回し続けることが、長く愛されるお店づくりに欠かせないのだと思います。
🌸 和豪からのご提案
MBAはハードルが高いけれど、「日常の食体験」からでも学びは得られる。
一口のステーキから「素材の大切さ」を知り、
一杯のワインから「組み合わせの妙」を学び、
仲間との会話から「人とのつながり」を再認識する。
和豪のカウンターもまた、小さなビジネススクールなのかもしれません。
今日の食事が、みなさまにとっての“学び”や“気づき”につながれば幸いです。
👉 みなさんはもしMBAを学ぶなら、どんな分野に興味がありますか?
また、鉄板焼きのどんな場面に「学び」を感じたことがありますか?
ぜひコメントで教えてください。
✨ランチメニューがさらに進化しました✨
いつもステーキハウス和豪をご利用いただきありがとうございます。
【7月よりランチメニューが新しくなりました】
このたび、7月よりランチメニューを一部リニューアルし、よりシンプルでスピーディーにご提供できる内容へと見直しを行っております。
これまでご好評いただいておりましたガーリックライスはディナー限定とさせていただき、ランチタイムにはお手軽に楽しめる厳選メニューをご用意しております。
そして今回、その流れを受けてメインのお肉もリニューアル。
これまでの「国産牛フィレステーキ」に代わり、アメリカ産の【ハンギングテンダー(サガリ肉)】をご提供いたします。
ハンギングテンダーは赤身の旨味とやわらかさを兼ね備えた希少部位で、ジューシーな肉汁と力強い味わいを楽しめる自信作です。
「さらに美味しくなった!」と感じていただけることと思います。
今後とも和豪ならではの進化を重ね、皆さまにご満足いただけるランチをお届けしてまいります。ぜひ新しいステーキランチをお試しくださいませ。
☆ブログは毎日更新☆
神戸ステーキスハウス 和豪
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多種多様のシチュエーション。
全席鉄板前カウンター席。
リーズナブルな価格帯での高級感。
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